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バイク ヤマハ XSR700

アライのラパイドNEOを買う5つの理由

まずはヘルメット探しの旅へ

狙い通り購入したヤマハXSR700!
納車のときは今までセローで使っていたショウエイのホーネットADVで乗って帰ってきたけど、
実はあまり似合っていない。

それもそのはず。
オフロードに近いデザインのホーネットADVは、ネオクラシックには大きくて派手すぎる。

まずはネオクラシックに合うヘルメットを探さなくては、
せっかくのXSR700がかわいそうだ。
そんな訳でいつものNAPSに行ってみた。

ネオクラシックのラパイドNEO

実はヘルメットもイメージ通りのモデルがちょうどタイミング良く発売されている。

「アライ ラパイドNEO」
世界No.1のヘルメットメーカーから懐かしの「ラパイド」の名を冠したニューモデルだ。

2019年3月のモーターサイクルショーで実物を試着して、すでに欲しいリストに書き込まれている。
選んだ色はマットブラック。
つや消しの黒
もう即決で購入しました。

ラパイドNEOを即購入した5つの理由

ここまで読み進むと単純に衝動買いしたように見えるが、
実は雑誌に広告が掲載された時からじっくりと性能なども調べてある。
それらも含め、アライのラパイドNEOを購入した理由をまとめてみよう!

文句なくカッコイイデザイン

まず、ナント言ってもこのデザインは最高だ!
シンプソンのようにやや口が四角く前に飛び出ているマジンガーデザイン!

シールドを止めるネジもつや消しシルバーのネジが見えていて、よくあるカバー類はない。
無骨な昔のヘルメットを思い出す。
実はこのネジ、アルミ製のように見えるけどプラスチック+塗装です。

地味だけど機能性あり

帽体の頭頂部などにもエアダクトなし!
つるんとした昔風のフォルムがたまらない。

それでもシールド上部と口開口部からエアが入り、内部を循環、後頭部から排出される。

実際に装着してみた感想は、これまた最高!
クラシックヘルメットは見た目がカッコイイけどエアシステムがないため非常に頭が蒸れる。
毛根の将来のためにもエアシステムで快適なヘルメットが望ましい。

抜群の安全性

よく見かけるBELLとかのクラシックヘルメット等は、
事故などで衝撃を受けた場合、まったく役に立たない。
これは販売している店舗でも「観賞用」という名目で売っているのが事実だ。
1970年代などのプラスチックはもう寿命と思った方が良い。

その点、このラパイドNEOは安全性に折り紙つきのアライ製。
見た目はクラシックでも安全性能は最新式である。

無料フィッティングサービス

NAPSなどの大手バイク用品では無料フィッティングサービスがある。
頭の大きさなどを計測し、帽体サイズを決定。
内部のパッドの厚みなどを変えてジャストフィットにしてくれる。

今回はほぼ無調整だったが、
頭頂部のみ少しだけパッドを薄くして被りを深くしてもらった。

アライならではのフィット感

アライのヘルメットは入り口がきつい。
頭を入れる時にやや窮屈だけど、入ると中でしっかりと包まれる感じだ。
ショウエイに比べるときつめに感じるけど、
ヘルメット全体で頭蓋骨を上手に包むのだろう。
長く装着していても違和感がなく、とても快適だ。

今日のまとめ

バイク雑誌にも広告が出ているので実店舗では品切れのところも多い。
マットブラック Lサイズ ラスト1個
もう買うしかないでしょう〜
気に入った色とサイズがなければ、ネットで購入するのもアリです。
安全+カッコイイ アライならできますね〜

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