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バイク ヤマハ セロー 250

セロー250にラムマウントのスマホホルダーを設置

スマホのホルダーをリニューアル

最近のツーリング事情を考えるともうスマホナビなしは考えられなくなってしまった。
初めて行く場所はもちろんナビがあると心強いし、
渋滞情報も表示できるアプリはもう車用ナビと比べても遜色ない。

もしナビが無かったらどうだろうか?
あれこれ迷う時間、
戻って探す時間、
その度に脇に寄せてツーリングマップルで調べる手間、
これらを考えてもスマホナビはもはやバイクツーリング必須アイテムと言える。

今までもツーリングの時はスマホナビを使用していた。
南海のスマホポーチにiPhoneを入れてセローに設置していたが、
もう少し使い勝手を良くしたいと思った。

現在のスマホホルダーの問題点

南海スマホポーチも良いスマホホルダーだと思うのだが、
表面がビニール製のため画面タッチが上手くできないのだ。

それに日光の角度によって反射してまったく見えない事もある。

バイク運転中のスマホ操作は危険なのでやりたくない。
そうなるともう少し使い勝手を良くしたホルダーが欲しい。

セロー250 NANKAIスマホポーチ装着
セロー250にNANKAIのスマホポーチを装着

セロー250のアドベンチャースクリーンには様々なギアを装着するためのバーが用意されている。 スクリーンの内側にあるこのバーはハンドルと同じ直径なので、かなり多くのホルダーやステーが装着できる。 無線機 ...

ラムマウントを購入

<img src="https://www.rider-blog.com/wp-content/uploads/2018/03/IMG_3336.jpg" alt="セロー250にラムマウントのスマホホルダーを設置" width="960" height="960" class="alignnone size-full wp-image-7316" />

今回選んだのは人気のラムマウント)だ。

RAM MOUNTS(ラムマウント)
Xグリップ&U字クランプ
スマートフォン用
RAM-B-149Z-UN7U

アマゾンでポチっと購入したら翌日にはもう到着していた。

セローに取り付け開始

さっそく開封してセロー250に取り付けた。

U字クランプをアドベンチャースクリーンのユーティリティバーに装着する。

小さな問題発生

このU字クランプを止めるナットなのだが、
なんと11mmという中途半端なサイズだった。

以前購入したKTCのコンビネーションレンチセットには入っていない。
10mmの次は12mmだ。

11mmのソケットだとボール部分が邪魔でナットをうまくホールドできない。

昔から持っていたモンキーレンチでも良かったが、ボールジョイントが邪魔でナットの頭を舐めてしまいそうな気がしたので、この日は作業中断。。。

また外す時のことも考えて、KTCコンビネーションレンチ11mmも単品で追加購入した。

さすがアマゾン11mmレンチも速攻で届いた。

作業再開

気を取り直して装着作業再開。

U字クランプを11mmスパナで取り付ける。
ボールジョイントの向きを上にした方が使い勝手が良いと思ったので、スクリーンを一度外して2個のナットを締める。

さすがKTC、舐めることもなくスムーズに作業が進む。

セロー250にラムマウントのスマホホルダーを設置

次にマウント本体をボールにはさみ、ハンドルで締めていく。
自分の好きな高さや角度になるように調整するのは、ボールジョイントなので簡単だ。

あっという間に取付作業完了した。

シンプルで操作性も抜群

スマホをはさんだ感じもイメージ通りでとても良い。

スマホを設置すると写真が撮影できない。。。
後日使用インプレッションは別デジカメで撮影して掲載します。

このマウントは本体むき出しのままX型のステーでホールドするので、ダイレクトにスマホを操作できる。

角度調節も簡単なので日光が反射する場合、信号待ちなどの短時間で調整可能だ。

テザーというスマホを保護するようなゴム部品が付属していたが、今回は使用しなかった。

U字クランプからホルダー最上部までの長さは約18cmだった。
やや大型のような気もするが、手前に近づくように設置したので前よりも見やすくなった。

注意点

ラムマウント本体はハンドルで簡単に取り外せます。
つまり、簡単に盗難されるということです。
ツーリングで休憩する時は、スマホとホルダー両方を外した方が良いと思います。

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