北海道ニセコでスキーを楽しむために必要な手配と費用のすべて

スキー

【保存版】北海道ニセコでスキーを楽しむために必要な手配と費用のすべて

2018年3月12日

北海道ニセコへのスキー旅行

スキーヤー、スノーボーダーなら一生に一度は滑りたい山。

それは世界有数のパウダースノーを誇るニセコだと思います。

世界中のスノーフリーク達が毎年大勢訪れ、国際的なリゾートとして認知されています。

スキー、スノボーをやる友人と話をしても、ニセコまで行った事がある人は数人しかいません。

飛行機とバスを使ってまで行く価値があるか?

私は大いにあると思っています。

以前二回ニセコまで行ったことがありますが、あのパウダースノーは生涯忘れられない体験になっています。

3月初旬に北海道ニセコまで妻を連れてスキー旅行に行ってきました。

自分の忘備録として記録を残しておきます。

もし、ニセコへのスキーを検討している方がいたら参考にしてください。

旅行日程

北海道ニセコでスキーを楽しむために必要な手配と費用のすべて

今回は3泊4日で行ってきました。

初日は6:30に東京を出発して15:30にひらふウエルカムセンターに到着しました。

つまり、片道9時間かかります。

初日は移動でほぼ終わりです。

2日目はがっつり滑り、

3日目もがっつり滑り、

最終日は荷造りとチェックアウトをして、また片道9時間かけて東京に戻ります。

飛行機

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まずは飛行機を予約しないとニセコには行けません。

新潟や群馬なら自家用車で行けるので、思い立った時に強行で行くこともできます。

北海道はかなりの遠方なので飛行機でのアクセスが一般的だと思います。

今回はユナイテッドのマイルでANAを予約しました。

ユナイテッド10,000マイルで羽田〜新千歳の往復チケットでした。

妻と二人分で20,000マイルを使用しました。

バス

新千歳空港からニセコまではバスでの移動になります。

今回はホワイトライナーで行きました。

新千歳〜ニセコ・ウエルカムセンター

Web予約は10%割引になるので、大人1名往復7,200円です。

ホテル

今回のメインゲレンデはニセコのグラン・ヒラフです。

ゲレンデ直結、リフト乗り場が眼の前という立地を選び、ホテル・ニセコ・アルペンを予約しました。

今回はアゴダで予約しました。

1泊朝食付き ラージツインルーム 禁煙

2名3泊で98,649円です。

1泊1名あたり16,441円の計算になります。

スキー道具と荷物

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スキー道具一式はスノボー道具に比べると重くなります。

特にスキー板とスキー靴は重量があります。

空港まで持参して荷物を預ける方法もありますが、より手軽なスキー宅急便を利用しました。

オールインワン型ケースをネットで購入し、これにスキー板、スキー靴、ストック、ウェア、ヘルメット、グローブなどを全て入れて1個口として発送します。

オールインワン型 往復 宅急便 4,724円(税込)+カバー台313円

リフト券

ICカード型のリフト券です。

最初に1,000円の保証金を支払います。

スキー最終日の滑り終わった時にICカードと交換で返却してくれます。

リフト券は勢いで2日券とか3日券を購入しないほうがいいです。

強風でリフトが止まることもあるし、3月は雨の日もあります。

昔なら雨なんて信じられなかったのですが、今回も4日目は本降りの雨でした。

この日は滑らずに午前中のバスで帰路に着く予定だったので助かりました。

極寒の地です

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スキー初日にリフト1本乗って行くと、有名な白い恋人の温度計があります。

ちょっとしたフォトスポットなので1枚記念写真を撮りました。

気温は氷点下10度。。。

これが最高の雪質と言われる理由です。

極寒でフワフワの粉雪が降っていました。

もはや海外リゾート

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10年前にニセコに来た時は外国人が多いなぁぐらいにしか思わなかったのですが、今回はカルチャーショックを受けるほど外国になっていました。

リフトしたのオシャレなカフェに入ると日本人は私達2人だけ。

あとはすべて外国人です。

メニューは日本語と英語の併記ですが、カフェ内の広告はすべて英語になっていました。

レストランでも英語で話しかけられます。

日本語で返事をすると「あぁ日本人か」といった対応になります。

特に多かったのが中国からのスキー客です。

どこに行っても大きな声で話しているのですぐに分かります。

  • バスの列で待っている時
  • ホテルのエレベーター
  • レストランの順番待ち
  • ゴンドラでの相席

どうしても外国の方と話す機会はやってきます。

もはや海外リゾートのつもりで行かないと気後れして落ち着きません。

これから行く方は英会話の練習をしてから行った方が良いと思います。

まとめ

時間とお金がかかるし、いろいろと準備が大変ですが、スキー、スノボーをやっている人なら、一度はチャレンジしてみても良いと思います。

世界最高の雪質を体験してください。

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