スキー

大人スキーのチューンナップ方法

2017年12月1日

スキーの準備

スキー板のチューンナップはどうしているだろうか?

シーズンが終わってそのままの板を持っていく?

せっかくのシーズン始めにこの状態では楽しめない。

これではスキー板も可哀想なので、大人スキーのチューンナップを考えてみたい。

自分でホットワックス

ホットワックスを自分でやるのも楽しい作業だ。

ワックス台、アイロン、ワックス、色々と必要になるが、一式セットになっているものもある。

作業としては、まずベースワックスをワクシングして、それをスクレイパーで削る。

次にナイロンブラシ、毛ブラシとかける。

その後で滑走ワックスをワクシング、スクレイパー、ブラシ、コルクで仕上げ。

以前はスキー板を自分でワックスしていたが、これだけの作業で3時間はかかる。

スノーボードなら1枚でいいが、スキー板は左右2本が1セットなので手間も2枚で1セットだ。

自分でホットワックスをやる体力

スノーボードをやっていた30代の時は、毎週雪山に行く前にこの作業をしていた。

今思えばスゴイことだ。

よく時間があったものだと我ながら感心してしまう。

3時間以上もこの作業をずっとやっていると、腕や腰が痛くなる。

それでも30歳ぐらいだったのでまったく苦にならなかった。

今の年齢でやれるか?

50歳を越えた今となっては、この作業を自分でやるのはなかなか厳しいものがある。

そこでこの作業を専門業者にアウトソーシングするのが大人スキーとしてスマートであると気がついた。

PSTにアウトソーシング

ここ数年はPSTというチューンナップ専門工場に宅配便で送っている。

ここは新品板をチューンナップしてもらったこともある。

PSTはスキー、スノーボード、どちらもチューンナップ可能だ。

滑走面のサンディング、リペア、サイドエッジの研磨と角度調整もしてくれるので、完璧な状態で仕上がってくる。

ホットワクシング後にスクレーピング、つまりワックスを削って仕上げた状態で送ってくれるため、板が戻ってきたら即滑りに行ける。

PST利用方法

利用方法はとても簡単だ。

PSTサイトから申込み、宅配便で送るだけ。あとは8日以降の作業完了後に宅配便で戻ってくる。

保管と直送にも対応

保管サービスというのもある。

スキーオフシーズンの間は工場に保管、シーズン再開の指定日に発送してくれる。

スキー場や宿泊先への直送にも対応しているのでとても便利だ。

毎月10、20、30日は女子割サービスがある。

女性はスタンダードコースで1,000円が割引となるのでかなりお得だ。

今日のまとめ

遊ぶ準備で体力を消耗すると本番でぐったりとなってしまう。

ここはプロに任せて遊ぶことに専念したい。

今年はスキーシーズン到来が早い。

私も今日これからPSTに発送予定だ。

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