スキー

スキーに行く交通手段を比較検討する

2017年11月27日

スキー場までの交通手段

今年は雪が多く、スキー場が早くもオープンしている。他の記事でリターンスキーを勧めたが、現実にどうやってスキー場に行くか考えてみたい。今日はスキー場までのアクセス方法をそれぞれ比較してみよう。

マイカー

自分のクルマを持っている場合、そのままではスキーに行けない。チェーンかスタッドレスタイヤがどうしても必要になる。

チェーンは安く買えるのが魅力だが、装着に手間がかかるのと、乗り心地がガタゴトとかなり悪い。関越トンネルもチェーン禁止なので、降雪時には関越トンネル前のパーキングエリアでチェーンを外し、関越トンネル通過後にまた装着しなければならない。

スタッドレスタイヤはこの装着の手間がないが、タイヤとホイールを購入するため高額出費となってしまう。時間と快適さを考えるとスタッドレスが良い。

スタッドレスタイヤ4本セットの価格は約4万円〜10万円が相場だ。ブリジストンのブリザックは性能ピカイチで人気のため、やや高めの価格になる。

シーズン中に何回スキーに行くかも重要だ。年1〜2回程度ならスタッドレスを買うのはもったいない。

レンタカー

レンタカーという方法もある。スノーバージョンなら最初からスタッドレスタイヤ、キャリア、ETC、カーナビが装備されているので、すぐにスキー場へ出発できる。スキー後の洗車も不要、そのまま返却すればOKだ。

レンタカーの相場は24時間で8000円〜10000円ぐらいだ。

スキーバス

新宿や池袋から夜の出発便で行くパターンが多い。車中泊となるためあまり熟睡はできない。若いうちならまだいいけど、40〜50代のリターンスキーヤーにはあまりお勧めできない。

フルフラットにはならないので、腰への負担も大きく、翌日はスキーを楽しむどころではない。

新幹線

スキー板と荷物を宅配便で宿泊先に発送し、自分は新幹線を使って軽装で雪山に行く。他の方法に比べると費用は一番かかるが、往復運転しなくて良いメリットは大きい。

渋滞でヘトヘトになるのは大人スキーヤーにとってかなり辛い。特に帰り道の高速道路で事故渋滞などがあった場合、帰宅時間はかなり遅くなってしまう。

新幹線でゆっくりと読書しながら雪国へ向かうのは、大人スキーとして王道だろう。駅弁を食べながらの列車旅というのも風情があってよい。

大勢が渋滞にハマっている時に新幹線でウトウトしながらいつの間にか東京に戻っている。こんな贅沢なスキーなら翌日の仕事にも全く影響なしだ。

今日のまとめ

時間と労力を考えると新幹線がベストな方法だろう。後は費用と年に何回行くかをじっくりと考えて自分なりのアクセス方法を見つけて欲しい。あえて昔と同じくマイカーで行くのも冒険として面白い。

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