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ホンダ CB250R 2018モデルは現代風カフェレーサーの魅力満載!

2018年1月1日

250ccのネオカフェスポーツ

2017年イタリアのミラノショーで新世代となるネイキッドスポーツ、ホンダCBシリーズが発表された。

ホンダのCBと言えばスポーツバイクとして歴史あるシリーズであり、他社には絶対に負けられないプライドがある。

今回は日本で最も売れるであろうCB250Rの魅力を探ってみたい。

コンセプト

メーカーからの言葉をそのまま使うと「プロジェクト NEO SPORTS CAFE」が開発コンセプトだ。

今回発表された新世代CBシリーズは、世界的に流行している現代風カフェレーサーをコンセプトとしている。

外観

まず目につくのが丸型ヘッドライトだ。当然LEDライトなのだが、レトロなシルバーの縁取りが施されヘッドライトはレトロな雰囲気を創り出している。

男らしくキリリとエッジを効かせたようなデザインの燃料タンクは現行CB400をさらにシェイプしたような形状になっている。

シルバーのプレート風シュラウドがラジエター横まで伸び、シリーズ共通のデザインを見せている。

シート

シートもテール部分が跳ね上がり、タンデム部分で段差があるタイプだ。短く引き締まったテール周りがカフェスポーツの雰囲気を持つ。

タンデムシート下には小さいながらも収納スペースとヘルメット用のフックがある。

基本構成

スチール製のチューブラーフレームは新設計、これにスチール製のスイングアームを組み合わせる。

メインフレームはCB125Rと共通との事なので、CB250Rはコンパクトでかなりの軽量スポーツと予想される。

エンジン

水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンが搭載される。馬力などの詳細が待ち遠しい。

マフラー

右側に配置されたマフラーはシルバーとブラックのカバーが装備された。ショートタイプではなくやや大きめのタイプになる。

排気音はホンダらしくスムーズに吹け上がるサウンドだ。単気筒なので小気味よい鼓動感がある。

サスペンション

SHOWA製41mmの倒立フロントフォークを装備し、その最下部にラジアルマントでキャリパーが備わる。

プリロードを5段階で調節できるリンク式モノショックと250ccバイクとしては豪華な足回りだ。

メーター

大型の液晶反転メーターを装備する。回転計はバーグラフ、速度、時計、燃料計、トリップ、平均燃費、ギヤポジション、水温を表示する多機能タイプだ。

YouTube動画

発売日と価格

日本国内での発売日は2018年の5月という予想が出ている。価格は50万円ぐらいになりそうだ。

今日のまとめ

車検のない250ccクラスにネオクラシックなスタイルのバイクは新しい。これは間違いなく売れるだろうなぁ〜。

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