スキー

モンベルのグローブ「パウダーミトン」はウィンタースポーツに最適

2018年2月7日

グローブを買い換えよう

バートンのレザーグローブ、

ショーン・ホワイトモデルを長年愛用していた。

スノーボード時代から10年以上が経過したため、

すでに革がボロボロになっている。

防水も弱くなってきたので、

新しいグローブを探すことにした。

スキー用グローブは高い

楽天市場でスキー用グローブをあれこれ探してみたが、

どうもしっくりこない。

価格が高いこともあるが、

やはり実物を見て実際に手を入れて

グーパーしながら選びたい。

モンベル 新宿南口店

そんな時に新宿まで出かける用事があった。

ヴィクトリアでグローブを見ようと思っていたが、

新宿南口にモンベルの直営店があることを知った。

初めて行ったが、

かなり大きい店舗だった。

さっそくグローブ売り場へ行く。

ミトンタイプ

昔からミトンタイプが好きだ。

指と指がくっつくので暖かい。

選んだのは「モンベル パウダーミトン」だ。

厚手・中綿入り・サイズM・価格5,300円+税

モンベルのミトンは素晴らしいグローブだった。

防水透湿性素材ドライテック

ドライテックという素材はモンベルが独自開発したものだ。

水の粒子の侵入を防ぎ、

水蒸気は高いレベルで外部へ放出する。

つまり、ゴアテックスと同じ機能を持っている。

ワンハンドアジャスター

手袋を装着し、

手首にあるアジャスターを引っ張るだけで袖口が締まる。

脱ぐ時は袖口のタブを引っ張れば広がる。

これはかなり快適だ。

片手で簡単に操作できる。

デュラグリップ

掌(手のひら)側にはデュラグリップという素材を使用している。

一般的なスキーグローブしか使ったことがなかったので、

説明を読むまで、

やや硬めのナイロン素材だと思っていた。

このデュラグリップは、

抜群の耐摩耗性能を持っている。

つまり、ストックのグリップを握る部分が擦れても摩耗しない。

そして低温時にも硬化しにくい素材らしい。

登山レベルの機能

ゲレンデスキーヤーなのだが、

あえて山岳用スペックを持つモンベルを選んだ。

今年は例年よりも寒いし、

暖かくて困ることはない。

モンベル

モンベルは海外ブランドと思われているようだが、

実は1975年創業の日本ブランドだ。

アウトドア・登山用品を製造販売している。

今日のまとめ

これだけの性能を持っている山岳スペックのグローブ。

5,300円+税というコストパフォーマンスは抜群だ。

来週は新潟県までスキーに行く予定なので、

実際にスキー場で使った感想をまた報告します。

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