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カワサキ Z900 RS カフェ ミラノショーで発表!

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メーカー純正カフェレーサー

2017年11月9日からイタリア・ミラノ市郊外で開催されたEICMAミラノショーでカワサキZ900RSの新バリエーション「カフェ」が発表された。

つい先日の10月に東京モーターショーでその全貌が明らかになったカワサキZ900RSだが、その翌月にカフェバージョンを追加するという波状攻撃はインパクトがある。

カスタムベースとしてもZ900RSは世界中から注目されているが、今回の「Z900RS カフェ」はメーカー純正のカスタムカフェレーサーというスタイルになっている。

カワサキ伝統のライムグリーン

まず目を引くのが今回採用されたカラーリングだ。カワサキと言えばやはりライムグリーン。そしてホワイトのラインがカウルからテールまで伸びている。ホワイトラインの縁にブラックのトリムが入り、さらに懐かしいテイストとなっている。

フロントビキニカウル

次に目を引くのがヘッドライトに装着されたビキニカウルだ。やや小さめのレトロなスタイル。現代風の空力特性が優れたタイプではなく、あくまでもルックスと雰囲気を優先している。

この短期間に別バージョンが発表された事を考えると、恐らく開発段階から「カフェ」バージョンも一緒に想定されていたはずだ。だからネイキッド、ビキニカウル、どちらも完成度の高いデザインでまとめられている。

ハンドル周り

ノーマルのZ900RSはアップハンドルが装着されているが、カフェではやや絞って低めのハンドルに変更されている。これによりライディングポジションは前傾角度が増え、ややスポーティーな姿勢になる。

ミラーも伝統のZ2ミラータイプが装着されているが、ノーマルのZ900RSよりも角度がきつく低めのミラーに変更されている。

ブレーキのリザーブタンクもノーマルは昔ながらの位置にあえて設置されていたが、カフェではカウル内に収まるように変更されている。

その他外装

マフラーは高級感のあるサテン仕上げとなり、カスタム度がアップしている。

シートも後方のタンデム部分が盛り上がり、スムースな表皮に変更された。段付きシートがカフェレーサーの雰囲気をさらに盛り上げている。

追加色のグレー

ビンテージライムグリーンの他にグレーが設定されている。こちらはちょっと渋いイメージだが、どことなく映画マッドマックスに出てくるようなダークな雰囲気があり、明るいライムグリーンとは対照的で面白い。

国内販売と価格

カワサキの公式ホームページでミラノショーの内容がトピックとして掲載されているが、Z900RSカフェは国内販売予定となっている。発売時期は2018年春、予想価格は135万円前後だ。

Youtube動画

今日のまとめ

レトロバイクで絶大な人気を誇るカワサキの逆襲が始まった。あのスタイルが新車で買えるのは奇跡とも言える。カワサキってホント魅力あるバイク作るよね〜

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uma

/セロー250/セレナC25/バイク/クルマ/スキー/ゴルフ/サーフィン/既婚/ 子供の時から乗る系が大好き。オールシーズン何かしらに乗っていたい東京都在住のフリーランス53歳。

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