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ツーリングに行けない時の過ごし方

投稿日:2017年11月15日 更新日:

バイクに乗れない時は...

大人リターンライダーは自由にツーリング行けない。そして悶々とした日々が続く。社会人として仕事があり、生活や家族のための時間も必要なのだ。

ではツーリングに行けない時に、どうやってその時間を過ごすか?私から8つの提案を書いてみたい。

1. ガソリンを入れに行く

まったくバイクに乗れないより、ちょい乗りでもできた方がまだ楽しい。近所にちょっと乗るだけでも悶々は収まる。

2. 2りんかんまで行ってみる

バイクショップの2りんかんは都市部から少し離れた郊外店が多い。私が良く行くのは国道246号の高津店と国道20号の府中店だ。

どちらも駐車場が広くベンチがある。片道30分ぐらいなので特に目的がなくても気軽に行ける。

3. バイクを掃除する

バイクを掃除してみるのもいい。簡単便利な掃除アイテムなら「フクピカ」だ。ウェットティッシュ型なので1枚取り出して拭くだけ。これでバイクはピカピカになる。

4. オイルを交換してみる

セローは購入してからずっと自分でオイル交換している。オイルフィルターも自分で交換するが、バイクを整備するのはなかなか面白い。

今はネットで純正部品が簡単に購入できる。やり方の動画もネットで検索するとたくさんヒットする。ぜひトライしてみて欲しい。

5. バイク雑誌を見る

雨や台風でどうにもならない時は、インドアで雑誌でも見て過ごそう。しかし新型モデルを欲しくなるのは要注意!別記事でも書いたが、これは危ない症状です。

6. ネットでアイデアを探す

海外バイクサイトは日本未発売モデルや美しいカスタムモデルを多数掲載している。カスタムのネタやアイデアを探してはどうだろうか?

7. カスタムを計画する

大人の趣味としてのバイクはカスタムをやりやすい。クルマに比べてバイクのパーツは安いからだ。ここで注意!カスタムは一気にやらない事。カスタムするのが目的になり、乗るのが目的ではなくなるからだ。

例えばマフラーなら、まず1年はノーマルで乗り、翌年に交換するなど計画を立てる。これならノーマルとの比較もできるし、長くバイクと付き合える。

8. 自分なりの夏仕様と冬仕様を造る

私のセローを例に上げてみる。冬はシールドとハンドガードを装着し寒風を防ぐ仕様にしている。夏は暑いのでこれらを外し風がよく当たるようにしている。季節でこれらを衣替えするのも楽しみ方のひとつだ。

今日のまとめ

バイクは乗るだけが楽しみではない。いじる楽しみもじっくりと味わい、自分だけの愛機を楽しんでみてはどうだろうか?いつもピカピカで整備されていれば、いつまでも新鮮な気分でいられる。

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  • この記事を書いた人

uma

/セロー250/セレナC25/バイク/クルマ/スキー/ゴルフ/サーフィン/既婚/ 子供の時から乗る系が大好き。オールシーズン何かしらに乗っていたい東京都在住のフリーランス53歳。

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