ゴルフ

死なない=生存率の高いドライバーの作り方

2018年2月19日

自分のラウンドを振り返ってみる

今までの自分のラウンドをじっくりと振り返ってみた。

ドライバーが好調の時はいいリズムが生まれ、
好スコアでフィニッシュしている。

ドライバーが不調の時はOBや林の中でのプレーとなり、
好スコアが出るはずもない。

ドライバーは自分のスコアに重要なクラブなので
「死なないドライバー」
つまり「生存率の高いドライバー」を作ってみることにした。

全体のクラブコンセプト

まず、ドライバーの「死亡」と「生存」とは何かを考えよう。

OB、林の中、手前の谷、池ポチャ、チョロ、これらは「死亡」である。

これらが出ないで180〜200y先にボールがあれば「生存」とする。

それなら飛距離を追い求める事はしないで良い。
「生存」に重点を置いているので180〜200y前に飛べばOKとする。
フェアウェイなら大満足とし、ラフでも全然OKとする。

ミスに強いヘッド

ヘッドのスイートスポットは広い方が良い。
これなら多少芯を外しても問題なく前に飛んでくれるからだ。
つまり、簡単なヘッドという事だ。
簡単ヘッドなら手前の谷やチョロも防げる。

プロゴルファーも最近では簡単なヘッドを使用している選手が多くなった。
今使っているテーラーメイドM2ならスイートエリアも広いので、
今回の「生存率」の高いドライバーヘッドとして十分だろう。

死なない=生存率の高いドライバーの作り方

重く中調子のシャフト

シャフトはかなり迷った。
M2ドライバーは純正シャフトだと300g前後と軽めの設定になっている。
純正シャフトも50g台と軽量のものだ。

軽いクラブは手打ちになりやすくNGなので、
シャフトの重さは60g台が望ましい。

悩んだ末に「KUROKAGE TiNi Silver 60」を選んだ。
ティーオリーブで注文し、
テーラーメイドM2用スリーブを装着してもらう。

長さは44インチと短くした。

届いたシャフトをM2ヘッドに装着し、
総重量を量ると311g!
バッチリ予想通りの重量になった。

死なない=生存率の高いドライバーの作り方

練習場で試打

さっそく練習場で打ってみる。
構えてみると44インチはかなり短くヘッドが近くにある。
打感は今まで通りのM2だが、
短い分振り切りが良くなった。
ミート率も上がる。

「KUROKAGE TiNi Silver 60」のしなり具合も良好だ。
中調子のためタイイングが取りやすい。

先日開眼したフェードボールを打ってみる。
44インチのため、オープンスタンスで気持ちよく振り切れる。
レンジボールで200yなら7〜8割のスイングで気楽に連発できる。
これなら「生存率」は高そうだ。

今日のまとめ

「何かを得るためには何かを差し出す」この法則に従い
「生存」を得るために「距離」を不要とした。
さぁ次は実戦で試そう。
さて、スコアはどうなるか?

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