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石打丸山スキー場の現状と施設の最新情報 2017-18版

投稿日:

懐かしの石打

2017-2018スキーシーズンがスタートした。

今回はいつもの湯沢ではなく、

懐かしの石打エリアに来てみた。

まずは石打丸山スキー場を滑ってみよう。

ハツカ石口

石打は学生時代によく合宿したエリアだ。

スノーボードでも来たことがあるが、

やはりこのエリアはスキーというイメージがある。

平日ということもあり、

ガラガラの滑り放題だった。

雪質

先週の雨で残念ながらザラメ雪だった。

ところどころアイスバーンもあり、

あまり良い雪質ではなかった。

ゲレンデマップ

リフト券売り場でゲレンデマップをもらう。

目の前のリフトに乗りながら

さてどこを滑ろうかワクワクしながらコースを選ぶ。

リフトを降りるとすぐに迷子になってしまった。

ゲレンデマップと実際のコース表示が一致していないのだ。

ハツカ石口は「H」と数字、

中央口は「C」と数字、

観光口「K」と数字、

これが分かりやすくゲレンデマップに書いてあるが、

よく見るとH3が2機書かれている。

どちらかがミスプリントだと思うが確かめようがない。

しかも、

このゲレンデマップに書いてある記号と数字、

実際のコースには表記されていない。

マップを見て次は「C3リフトに乗ろう」なんて相談しても、

実施のコースやリフトには書いてないのだ。

せっかくのアイデアだと思うが、

実際のコースに表示してないため機能していない。

幻のビギナーライン

ゲレンデマップにはこう書かれている。

全長1600m!ビギナーライン登場!

これも実際のコースには「ビギナーライン」という表記がない。

「迂回」「初級」などと昔ながらの看板しかなく、

ゲレンデマップとこれも連動していない。

カレーライス

コース途中のレストランで昼食となった。

ランチはスキーの楽しみのひとつでもある。

あえなく玉砕。。。

無難なカレーライスがイマイチというのはなかなか珍しい。

これで1,000円は高すぎる。

別のレストランを選ぶべきだった。。。

総合評価

リフト、施設などかなり古いままだった。

学生時代に来たままであり、

マップは進化しているが、

コースは昔のままで進歩がない。

ハツカ石口、中央口、観光口、

3方向へ降りていくレイアウトは分かりにくく単調だった。

今日のまとめ

懐かしの石打丸山を楽しむという目的なら良いが、

近代的なスキー場と比べるとかなり劣る内容が残念だ。

もう少しスキー場全体で努力して欲しい。

これではせっかく来場しても

もうリピートしてくれないだろう。

私も石打丸山は当分来なくていいと思ってしまった。

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uma

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