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スズキ SV650X 新型ネオレトロが放つワイルドな魅力

投稿日:2018年2月5日 更新日:

スズキSV650Xが発売開始

2017東京モーターショーで展示されていたスズキSV650Xが発売された。

展示車両の完成度も高く発売間近と思っていたが、

年明けすぐの1月に発売となった。

スズキSV650Xは、

人気ネイキッドモデルのSV650をベースにしている。

外装デザイン

まず目につくのは燃料タンクに入ったSUZUKIの文字だ。

斜めに入ったロゴ文字は往年のスズキバイクに通ずるものがある。

ヘッドライトに装着されたカウルの形状も良い。

やや小振りなカウルを横から見ると

レトロなカフェレーサーが付けていた

ロケットカウルのように見える。

シート形状は薄くタックロール仕上げとなっており、

これもレトロなイメージを強調している。

エンジンサイドには今風のシュラウドがない。

そのためエンジンが剥き出しでよく見え、

無骨でメカニカルな雰囲気を漂わせている。

映画「マッドマックス」に出てくるような男らしいマシン。

または、

漫画「ワイルド7」に出てくるような「不良」のイメージを感じる。

諸元

水冷4サイクル 90度V型ツイン DOHC4バルブ 645cc

最大出力は76.1馬力

総重量は197kgとなっている。

装備

セパレートハンドルを装備し、

ネオレトロカフェレーサーの雰囲気だ。

フロントフォークはプリロード調整式になっている。

燃料タンクは14Lの大容量なのでツーリングもこなせる。

タックロールシートはシングルシートのようなデザインで

まるでカスタムオーダーしたように薄くて細い。

搭載されるABSは最新型だ。

ホイールスピードセンサーが前後輪に装着されており、

そのセンサーが車輪速度を検知する。

自動的にブレーキの効き具合を制御するシステムになっている。

発売日と価格

2018年1月26日 発売開始

78万1920円(税込)

YouTube動画

今日のまとめ

大型バイクには高額モデルが多いが、

SV650Xは最新のネオレトロカフェレーサーなのに

乗り出し価格で85万円を切る予想だ。

うん。欲しくなってきたぞ。

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uma

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