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テーラーメイドM2ドライバー2017+KUROKAGE TiNi 60

有名クラブアナリストのブログを見ていると、心に残る真実の言葉があった。

テーラーメイドM2ドライバー2017+KUROKAGE TiNi 60

「死なないドライバー」
OBやチョロなどが出にくいドライバーの意味だ。

自分のスコアを振り返るとドライバーが良い時は80台のスコアが出るが、ドライバーがダメだと100を超える。

240ヤードの今日イチが気持ちよくても、その確率が低ければスコアはまとまらない。

よし!
俺流死なないドライバーを作ろう!

・飛ばす必要はない
・重い
・短い
・シャフトは中か元調子

あれこれ検討した結果、ヘッドはミスに強いM2(2017)に決定。
アメリカ仕様が安かったので楽天で購入。

シャフトはこれもアメリカ仕様のKUROKAGE TiNi60 Flex-Rをシャフト屋さんで選び、思い切って44インチに仕上げてもらう。

カチャカチャのスリーブはM2(2017)用に指定し、グリップはツアーベルベットだ。

さすがネット通販。数日で手元に届いた。
M2から純正シャフトを抜き取り、44インチのKUROKAGEを装着した。

まずは重量を計測すると311g。
予想通りバッチリの重さになった。

ゴルフ練習場に持ち込み、さっそく試打する。

テーラーメイドM2ドライバー2017+KUROKAGE TiNi 60

手に持った感じはやはり短く、ヘッドが近くに見える。
ワッグルするとアメリカ仕様KUROKAGEはFlex-Rだが、日本のFlex-Sぐらいしっかりとしたしなり具合だ。

では実際に球を打ってみよう。

スパン。
打感は柔らかく、球は勢い良く上がっていく。
今まで使用したどのドライバーよりも高弾道で飛んでいく。

スパン。
アメリカ仕様KUROKAGEは中調子でタイミングが取りやすい。
飛距離はランも入れて230ヤードぐらいだろう。

スパン。
たまに出ていたチーピンもなく安定して飛んでいく。
少し開いた時もややスライスするぐらいで済む。

スパーン。
芯に当たると気持ち良い高弾道で飛んでいく。

いいねー
思い切って44インチにして良かった。

YouTubeのM2ドライバー弾道動画はこちら

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