テーラーメイドM2ドライバー2017+KUROKAGE TiNi 60

ゴルフ

テーラーメイドM2ドライバー2017+KUROKAGE TiNi 60

2017年8月22日

死なないドライバー

有名クラブアナリストのブログを見ていると、心に残る真実の言葉があった。

「死なないドライバー」

OBやチョロなどが出にくいドライバーという意味だ。

そのホールでスコアが死なない。

つまりスコア的に致命傷的な大怪我をしないドライバーだ。

自分のティーショットを反省

自分のスコアを振り返るとドライバーが良い時は80台のスコアが出るが、ドライバーがダメだと100を超える。

240ヤードの今日イチが気持ちよくても、その確率が低ければスコアはまとまらない。

いぬ
よし!
いぬ
俺流死なないドライバーを作ろう!

ドライバーの要件

まず、具体的にドライバーに求める要件をまとめてみよう。

  • 飛ばす必要はないと割り切る
  • 重い方が振り回せない
  • 短い方がミート率が高い
  • シャフトは中か元調子で安定志向

今日イチよりも安定志向で考えるとこんなところだろう。

ヘッド選び

次はヘッドを決める。

あれこれ検討した結果、ヘッドはミスに強いM2(2017)に決定した。

アメリカ仕様が安かったので楽天で購入。

テーラーメイドM2ドライバー2017+KUROKAGE TiNi 60

シャフト選び

ヘッドも決まったので、次はシャフト選びだ。

シャフトはこれもアメリカ仕様のKUROKAGE TiNi60にした。

Flex-Rをシャフト屋さんで選び、思い切って44インチに仕上げてもらう。

カチャカチャのスリーブはM2(2017)用に指定し、グリップは使い慣れたツアーベルベットだ。

さすがネット通販。数日で手元に届いた。

テーラーメイドM2ドライバー2017+KUROKAGE TiNi 60

ヘッドとシャフトを合体

M2ヘッドから純正シャフトを抜き取り、44インチのKUROKAGEを装着した。

重量を計測すると311g。

予想通りやや重めの重量に仕上がった。

いざ試打へ

ゴルフ練習場に持ち込み、さっそく試打を開始。

手に持った感じはやはり短く、ヘッドが近くに見える。

アメリカ仕様のKUROKAGEはFlex-Rなので日本のFlex-S相当だ

ワッグルするとしっかりとしたしなり具合だ。

では実際に球を打ってみよう。

スパン。

打感は柔らかく、球は勢い良く上がっていく。

今まで使用したどのドライバーよりも高弾道で飛んでいく。

スパン。

アメリカ仕様KUROKAGEは中調子でタイミングが取りやすい。

飛距離はランも入れて230ヤードぐらいだろう。

スパン。

たまに出ていたチーピンもなく安定して飛んでいく。

少し開いた時もややスライスするぐらいで済む。

スパーン。

芯に当たると気持ち良い高弾道で飛んでいく。

いぬ
いいねー

今日のまとめ

まずまずの出来栄えに満足です。

思い切って44インチにして良かった!

 

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