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サロモン スキー 24 HOURS POWER LINE S1 with L10 2011-12

スキー

スキーに復帰するためにサロモンスキーをチョイス!

投稿日:2013年2月23日 更新日:

今年はスキーブーツだけ購入のつもりだったのだが、ギアの進化と快適性に魅せられてサロモンに一目惚れ。スキー板も購入してしまった。

サロモン スキー 24 HOURS POWER LINE S1 with L10 2011-12

salomon 24 HOURS POWERLINE S1 with L10
2011-12モデル

長さは昔の感覚からは絶対にありえない158cmをチョイスした。
ちなみに私の身長は174cm。もはや身長で板を選ぶ時代ではない。
性能とスペックで選ぶ時代になったのを実感した。
これでもモデルの設定4種類の長さで上から2番目の長さだ。
軽くて短くて安定する最近のスキーは化石の様な既成概念を気持ちよくぶっ壊してくれる。

板を手に持つとその軽さに驚く。
ビンディング装着時でもとても軽い。
カテゴリーとしては「オールラウンドモデル」
「パワー不要でスムーズに滑れる」との宣伝文がカタログに掲載されている。

POWERLINE パワーライン

24 POWERLINEシリーズの特徴として金属プレートの内蔵がある。
板の内部に埋め込まれたパワーライン(プレート)はトップからテールまで貫いている。
このパワーラインバーをラバーチューブにインサートして内蔵、優れた操作性を生み出す。

このS1にはアリウム(アルミ合金)、一つ上のグレードS3にはマグネシウム、そしてさらに上級グレードS5にはチタンのプレートが搭載されている。

LIGHTRAK ライトラック

LIGHTRAK(ライトラック)という軽量のビンディングベースが搭載されている。
上位機種のスマートラックと同様の機能を持っているが、サロモンの中で最も軽量なプレートだ。
少ない力で簡単にターンが可能とこれもカタログに掲載されている。

salomon 24 HOURS POWER LINE S1 インプレッション

では実際に雪の上で滑ってみよう。
さすがサロモン、滑走面が良い感じで滑っていく。
乗った感じもライトなフィーリング!
ついつい昔のクセで踏み込んでしまうが、徐々に力加減を調整したみた。
踏み込んで曲がるというよりも腰の下で板を返すようなイメージ。
あまり体重をかけずに角度とキレで板の向きを変えていく。
楽しい!
一番最初に買ったK2の軽い板を思い出した。
軽い板のせいか小回りの方がリズミカルで軽快だ。
中回りもOK、大回りはスピードを出すと少しバタついた。
楽しいなぁスキー!
またモーグルやれるんじゃないかと思わせてくれる素晴らしい板だ。

salomon 24 HOURS POWER LINE S1 スペック

長さ 158cm
サイドカット 117/73/100mm
ラディウス 13.9m
ミッドソール 676mm
重さ 1,785g

ビンディングシステム L10 Lightrak
構造&コア 3Dスポーツモノコック コンポジット
補強 シングルチタニウムラミネート
エッジ パルスパッド
特殊機構 パワーライン+アリウム(アルミ合金素材)

キャンバースキー
オーストリア製

サロモン スキー 24 HOURS POWER LINE S1 with L10 2011-12 ビンディング部分

salomon 24 HOURS POWER LINE S1 価格

メーカー希望価格は84,000円(税込)
2011-12モデルという事もありネットでかなり安く購入できる。
楽天で39,600円(税・送料込)
もちろんビンディング付でこの値段で購入できた!

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  • この記事を書いた人

uma

/セロー250/セレナC25/バイク/クルマ/スキー/ゴルフ/サーフィン/既婚/ 子供の時から乗る系が大好き。オールシーズン何かしらに乗っていたい東京都在住のフリーランス53歳。

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