サーファーズイヤー 耳栓 YES EAR NS4000

サーフィン

サーファーズイヤー防止に最適な耳栓!

2012年12月17日

サーファーズイヤーとは...

「サーファーズイヤー」という症状をご存知だろうか?

直訳すると「波乗りする人の耳」なのだが、かなりやっかいな症状だ。

冬の冷たい海でサーフィンする場合、冷たい海水が耳の内部に入ってくる。

これを繰り返していると人間の素晴らしい適応力により、耳内部の軟骨がせり出してきて耳の穴を塞いでくる。

つまり耳の穴が小さくなる症状だ。

  • 症状がひどくなってくると音が聞こえにくくなる。
  • 入った水が出にくい。
  • 綿棒が入りにくい。

ここまでくると日常生活も不便になってくるため、手術で軟骨を除去する必要がある。

耳栓するしかない

冬の海に入る以上、しょうがないと思っていた。

でも友人サーファーがやはり綿棒が入らなくなり、耳鼻科を訪問。

元に戻す方法ななく、手術しか無いと言われてしまった。

手術すると1ヶ月は海に入れないので、これも考えものだ。

防止策としてはそうなる前から耳栓を使用するしかない。

原因である冷たい海水が耳内部に入らない様にするしかないのだ。

YES EAR NS4000

手術はどうしても嫌なので今から防止策を実施することにした。

耳栓作戦である。

いくつか耳栓を試したが、もっともフィットしたのがこの耳栓「YES EAR NS4000」だ。

新宿のオッシュマンズで2,289円(税込)とやや高めの値段で購入した。

楽天なら1,720円(税込)!

ネットの方が安く購入できます。

サーファーズイヤー 耳栓 YES EAR NS4000

耳栓「YES EAR NS4000」の特徴

  • 世界初 シリコンにナノシルバー添加
  • 飛行機・水泳・遮音すべてのシーンに利用可能
  • 付着する雑菌の増殖抑制+抗菌
  • 菌減少率99%
  • 会話の音は正確に聴こえ、生活騒音を防ぐ
  • 耳穴サイズに応じてS・Lのリングサイズが交換可能
  • 優れたデザイン性とカラーリング

耳栓「YES EAR NS4000」を使用してみる

実際にこの12月極寒の千葉で使用してみたが、とても快適だった。

フィット感もソフトで柔らかく、ヒダ状のリングがしっかりと耳の穴内部にグリップし、ズレたり取れたりしなかった。

ショートボードのドルフィンスルーを何回もやってみたが、まったく問題なく使用できた。

もちろん耳に水の侵入はなく、ヒヤっとするあの嫌な感覚からすっかり解放された。

音が聞こえにくくなるため最初は違和感があるが、次第に慣れていくものだ。

いろいろとマリンスポーツ用の耳栓が発売されているが、現時点でベストと言える耳栓だと思う。

今日のまとめ

人間の身体はすごいと思う。

冷たい海水を入れないように耳穴が塞がるなんて信じられない。

音が聞こえくなるのは困るし、手術も嫌なので、やはり耳栓はした方が良いですね。

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